「AI」ってどう使う?
最近、AI(人工知能)という言葉を聞かない日はありません。
文書作成やデータ整理、分析や調査など
これまで人が行っていた業務をAIが代わりにしてくれます。
令和8年8月19日の信濃毎日新聞の記事によると
生成AIを使っていないとした長野県内の小学生の割合は40.3%、
中学生は14.8%、高校生は13.5%ということでした。
※「NPO法人子どもとメディア信州」の調査より
つまり、小学生の約60%、中学生の85%が、調べものや翻訳、相談事など、
すでに生成AIを利用しているようです。
今や子どもの頃からIT技術を駆使して学習や作業をするのが当たり前に。
とはいえ、実際のところまだまだ試行錯誤中。
試しに、友人と出かける予定の旅行の計画を生成AIに聞いてみました。
日時と場所、行きたい場所や食べたいものなどを指示すると、
あっという間に旅行の計画が出来上がり、あとはネット予約で完了です。
ガイドブックを買ってきて、観光スポットを調べ、電話で宿泊予約をし、
駅の窓口で切符を買い、旅のしおりを手作りしていた頃が懐かしい。
AIのメリット、デメリットを理解し、
適切に使うことで仕事や生活でも強い味方になるかもしれません。









