令和8年の年末調整の改正ポイント
11年ぶりの大型連休となったシルバーウィークもあっという間に過ぎ去り、
いよいよ10月、年末調整の改正点が気になる今日この頃です。
令和8年の改正ポイントを簡単にまとめると
- 基礎控除・所得控除の引上げで所得税が減り、還付が増える人が多くなる
- 扶養親族や配偶者の扶養判定基準が緩和され、扶養対象になる場合がある
- 申告書の様式がさらに細かく難しくなる
申告書は年々複雑になり「これは手書き用?」と思うぐらい記入欄は狭い...。
民間サービスの「クラウド年調」や、
国税庁提供の「年末調整控除申告書作成用ソフトウェア(年調ソフト)」等、
便利なサービスを利用して年末調整の効率化を検討してみてはいかがでしょうか?
※全てを電子化、ペーパーレスとするには給与システムの変更や、
従業員⇔勤務先⇔会計事務所の連携が必要となります。
シルバーウィーク最終日、混んでいるだろうな...
と思いつつ古代エジプト展へ足を運びました。
便利な機器やAIもない時代にピラミッドや神殿を作り、文字や絵を描き、
装飾品や工芸品は、手作業とは思えないほど精巧な造りで、
古代人の技術力・想像力に驚かされました。
便利な時代に暮らしているからこそ、手を動かし想像力を働かせて、
秋の夜長、スマホから離れて時間を大切に過ごしてみようと思いました。









